ブログ【となりのママは知っているin上海】第95回『2018年、理財の運用実績は?』

皆さん、明けましておめでとうございます。

今年もブログ【となりのママは知っているin上海】をよろしくお願いします。

 

 

さて、2015年から始めた理財(資産運用)、

少しずつ金額やバリエーションを増やしながら、

2017年の1年間では、約6000元の利息収入を得ることが出来ました。

2018年は、更に元金を増やして運用しましたが、その結果は・・・?

 

まず、私のメインバンク・浦发银行には、

口座に入れておくだけで自動的に1週間満期の定期預金に振り替えてくれる商品

(周周赢约定转存)があります。

1週間満期、ということは利息は毎週受け取ることができ、

利率は年利1.10%(2018年12月20日時点)。

普通預金の0.30%と比較すると明らかに高いですし、

普通預金と同じように自由に引き出すことができるので、とってもお得!

この商品で受け取った利息が、1年間の合計で約2400元

 

それから、理財は①保证收益型(元利保証)と

②非保本浮动收益(元本保証なし)の2つの商品で運用。

金額はほぼ同額、期間はいずれも3ヶ月~6ヶ月で運用しました。

受け取った収益は1年間の合計で約14000元

 

ということで、合わせて約16400元という結果に :lol:

2017年(約6000元)と比べると、かなり増やすことができました :-D

 

ただし、第93回「中国の銀行理財商品は安全?!」でも書きましたが、

最近の理財商品は条件が良いものが少なくなりつつあり、

銀行が理財商品⇒大口定期預金へ、販売をシフトしているように感じます。

確かに、浦发银行の大口定期預金(大额存单)は、

①期間3年、20万元~、利率3.85%

②期間3年、50万元~、利率4.13%

③期間5年、50万元~、利率4.18%

など、利率だけ見れば理財商品とそれほど変わらない商品があります。

(2018年12月20日時点)。

なので、これまで理財商品に投資した金額を、

この大口定期預金へ預けることにしました。

理財商品は期間が短めなので、3ヶ月又は6ヶ月後に利息を受け取れましたが、

定期預金はそうもいかず、ちょっと寂しい気もしますが・・・

 

※あくまでも、投資は自己責任となりますので、

実際に投資をされる際には、ご留意頂ければと思います。

 

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