ブログ【となりのママは知っているin上海】第98回『陶磁器の街・景徳鎮へ』

私が通っている中国茶教室の先生が企画してくれた、

景徳鎮への旅行ツアーに参加してきました。

景徳鎮は江西省の北部にある、陶磁器で有名な街。

街灯の柱にも陶器が使われているんです。

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まず私達が行ったのは、「陶溪川」という、

ギャラリーやショップが沢山並んでいる商業施設。

景徳鎮市の中心にあり、まるで上海の新天地のようなお洒落な雰囲気。

ただし、ほとんどが高級店で、とても手が出ず、

「目の保養」といったところでしょうか :lol:

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その後宿泊予定のホテルへ。

このホテルは市中心から車で15分ほど離れた「三宝」という町にあって、

普段は非公開なんだとか。

今回は先生の紹介で泊まることができました。

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↑外観はホテルには見えませんが・・・

 

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↑これが入り口

 

このホテルの特徴は、景徳鎮で陶磁器のイベントが開催される際に、

関係者が宿泊したり、

陶磁器を学びに来た学生達が研修を兼ねて宿泊したり、ということ。

なので、建物のすぐ横に工房があるし、

そこで作られた作品があちこちに飾られていました。

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↑私の部屋にここで作った陶器の茶器が置いてありました。

 

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↑朝食の場所。奥の棚にも沢山の陶磁器が。

 

2日目は陶磁器市場でお買い物。

ここは、1日目に行った「陶溪川」と違って、リーズナブルなお店もあります。

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また、景徳鎮周辺の陶磁器のお店は夜遅くまで開いていて、

そちらも何軒か回ってみました。

 

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↑こちらは三宝周辺のお店ですが、

新進の作家さんが工房を構えて経営しているお店が多いようで、

市中心のお店よりは独創的かつリーズナブルでした。

市場やこれらのお店で、気に入った陶磁器を見つけては買って・・・

とっても大満足の旅行でした!

 

最後に菜の花の町「婺源」へ。景徳鎮市の隣にあって、一緒に行くのがベスト。

今の季節しか見られない、貴重な景色です。

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